連盟のマークについて

 本連盟の連盟マークは、2008年4月より本連盟の総意として採用され使用を開始したものです。従来使用していた大学準硬式野球連盟と同じデザインから一新し、新たな時代に向けての本連盟の意思を反映させた象徴として、主催大会に用いる連盟旗はもとより、本連盟の記録誌「熱戦譜」の表紙など、いろいろな場面で使われています。
 このマークには本連盟のさまざま思いが込められておりますが、それを以下にご紹介いたします。
1. 輪郭となる正方形は正義を表し、正方形の中央を縦に貫く太い直線は本連盟の原点である「学生主体」である支柱を象徴しています。
2. この支柱が正方形を常に強固に保つとともに、その正方形は私たちが最も大切にする野球のダイアモンドフィールドを表します。
3. 正方形のそれぞれの頂点には、学生主体、健全なアマチュアリズム、健全な軟式野球の発展、加盟各リーグの発展への理想と希望が込められています。
4. 中央の真円は、軟式野球ボールと加盟リーグ会員相互の調和を表し、その中心には本連盟の英文表記 「Japan University NANSHIKI Baseball Federation」の略称「JUNBF」を置き、私たちの目指す全国それぞれに独自に活動する各リーグの主体とそれを統合する連邦組織の理念を表します。
5. 一方で、学生主体の象徴である縦の太い中心線は、全日本大学軟式野球連盟と全日本学生軟式野球連盟の二つの連盟に分断された学生軟式野球の全国組織の現実を直視しながらも、組織は違えど、この直線に込められた理念を共に守っていきたいという本連盟の願い、そして両連盟がいつまでも共に発展することを祈ることシンボルとしています。
連盟マークの配色パターンについては以下の通りにしています。
白黒の原形を基本形として、3パターン配色を適宜使っています。現在は、赤基調のパターンがメインパターンとなっており、各選手権大会にはこの配色の連盟旗を掲揚しています。
1. 白黒原形
2. ブルー基調のパターン
3. 赤基調のパターン
4. 黄色基調のパターン

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